文部科学省認定社会通信教育

写真作品創作塾

  • 趣味教養・リベラルアーツ

あなたの写真を直接指導してもらえます!

カメラ上達に欠かせないのが表現力であり、当講座は被写体別でなく技法別に学ぶ実践カリキュラムです。テーマごとに自分で撮った写真を提出し、添削を受けるシステムです。

理論から学ぶ一般的な学習スタイルと異なり、まずは豊富な参考例題作品からイメージをつかみ、その解説指導により深く学ぶ方式です。カメラ好きの人や関連業界で働く人におすすめです。

文部科学省は、民間で行われている通信教育のうち、学校または社団法人もしくは財団法人の行う通信教育で社会教育上奨励すべきものを、社会教育法の規定に基づき認定し、その普及奨励を図っています。

文部科学省認定社会通信教育の学習に関する郵便物は第四種郵便が適用され、添削課題や質問用紙の送付時、重量100グラムまで15円(以降100グラム増ごとに10円増~上限1キロ以内)で出すことができます。

写真作品創作塾

法人受講料:35,500円
個人受講料:44,000円

標準学習期間:12か月

*受講期限日は「法人」「個人」で異なります。

<法人受講とは?>
次のいずれかに該当する受講。「法人受講料」適用。
*企業名義や団体名義でお申込みの受講
*人事・教育・研修ご担当者が従業員様のお申込みや成績管理等を取りまとめる受講
*ご勤務先でお支払いの受講
*福利厚生アウトソーシングサービスによる受講

<個人受講とは?>
*上記の法人受講に該当しない受講。「個人受講料」適用。

ご自分がどちらに該当するか分からない場合は、お手数ですがお問合せください。

テキスト立ち読み

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教材と指導サービス

実写補助指導書は写真用語・知識が満載!

お届けする教材

●テキスト1~3(参考例題作品編/解説指導編)
●テキスト4
●実写補助指導書
●ステップアップファイル
●ガイドブック
●添削関連書類一式
*内容・仕様は変更になる場合があります。

添削・質問・修了証

添削:13回(郵送)
質問:可(郵送)
修了証:対象者に無料発行(郵送)

学習の流れ

  • きれいに写し撮る作品創作
  • イメージと感性を表現する作品創作
  • 独創性を演出する作品創作
  • カットの選定と作品をグレードアップさせるフォトレタッチ

テキスト1 きれいに写し撮る作品創作

単元1 カメラの基本機能を活かして撮る

 1 画面全体にピントを合わせて撮る作品
 2 主役にだけピントを合わせて撮る作品
 3 動きを止めて撮る作品
 4 動いている感じを表現する作品
 5 画面を整理して撮る作品
 6 クローズアップで撮る作品
 7 いろいろなレンズで撮る作品

単元2 構図・構成を研究して撮る

 8 横位置・縦位置を考えて撮る作品
 9 三角形構図で撮る作品
 10 対称形構図で撮る作品
 11 垂直・水平構図で撮る作品
 12 S字形・斜線構図で撮る作品
 13 黄金分割構図で撮る作品

単元3 光を研究して撮る

 14 日中シンクロさせて撮る作品
 15 ストロボで立体感を出して撮る作品
 16 室内や夜の灯火下で撮る作品
 17 夕景・夜景を撮る作品
 18 白っぽい被写体を撮る作品

テキスト2 イメージと感性を表現する作品創作"

単元4 光をとらえて撮る

 19 逆光(透過光)で撮る作品
 20 斜光で撮る作品
 21 木洩れ日を活かして撮る作品
 22 露出を極端に変えて撮る作品
 23 光の軌跡を活かして撮る作品
 24 ライトアップされた被写体(建物など)を撮る作品

単元5 色をとらえて撮る

 25 赤色を強調して撮る作品
 26 青色を強調して撮る作品
 27 黄色を強調して撮る作品
 28 緑色を強調して撮る作品
 29 白色を強調して撮る作品
 30 黒色を強調して撮る作品
 31 水の透明感を表現して撮る作品
 32 色の対比を表現して撮る作品
 33 モノクロで表現して撮る作品
 34 モノトーンで表現して撮る作品

単元6 動きや感情をとらえて撮る

 35 躍動感を表現して撮る作品
 36 臨場感を表現して撮る作品
 37 静寂感を表現して撮る作品
 38 感情を表現して撮る作品

テキスト3 独創性を演出する作品創作

単元7 被写体の珍しさ・面白さをとらえて撮る

 39 部分を拡大・強調して撮る作品
 40 独創的な形となるアングルを見つけて撮る作品
 41 物の形に見立てて撮る作品
 42 デザイン的な構図を意識して撮る作品
 43 珍しい被写体を探して撮る作品

単元8 撮影技術によって独創性を演出して撮る

 44 遠近感を強調して撮る作品
 45 遠近感を圧縮して撮る作品
 46 多重露光で撮る作品
 47 低速シャッターで撮る作品
 48 長秒時露光で撮る作品
 49 ストロボを使った超高速撮影で撮る作品

単元9 各種フィルターを使って独創的な写真にする

 50 PLフィルターを効果的に使って撮る作品
 51 各種フィルターで撮る作品
 52 色彩強調フィルターで撮る作品

テキスト4 カットの選定と作品をグレードアップさせるフォトレタッチ

単元10 画像データと編集加工の準備

 53 記録メディアと画像データ形式
 54 画像の編集加工の準備
 55 ヒストグラム
 56 RAWデータの現像処理

単元11 フォトレタッチソフトで編集加工を行う

 57 トーンカーブでの調節1
 58 トーンカーブでの調節2
 59 ヒストグラムを見ながらトーンカーブを使う
 60 彩度や色相の調節
 61 画像の修正
 62 画像のシャープネス調節
 63 画像の変形
 64 トリミングとプリント用紙
 65 プリンター

単元12 タイトルのつけ方・額装・出品

 66 タイトル(題名)で作品の第一印象が決まる
 67 作品を額装する
 68 コンテスト・展覧会の出品対策

お申込みについて

「法人」「個人」で方法が異なります。
該当するボタンへお進みください。

<法人受講とは?>
次のいずれかに該当する受講。「法人受講料」適用。
*企業名義や団体名義でお申込みの受講
*人事・教育・研修ご担当者が従業員様のお申込みや成績管理等を取りまとめる受講
*ご勤務先でお支払いの受講
*福利厚生アウトソーシングサービスによる受講

<個人受講とは?>
*上記の法人受講に該当しない受講。「個人受講料」適用。

ご自分がどちらに該当するか分からない場合は、お手数ですがお問合せください。