文部科学省認定社会通信教育

美術品鑑賞・鑑定入門講座

  • 趣味教養・リベラルアーツ

絵画、書、陶磁器…アートの見方が変わる!

ミレー、モネ、ピカソ、シャガール、応挙、北斎、大観、王義之、信楽、伊万里…
西洋絵画・日本画・書・陶磁器などの知識を0から学び、美術館めぐりが楽しくなる教養講座です。

旅行会社のツアー企画、百貨店の美術画廊、印刷会社、画材売り場、リユース業界、航空会社、ホテリエの教養など、法人ニーズも高まっています。

*当講座には、特定の美術品の評価額を判定する学習内容は含まれていません。

文部科学省は、民間で行われている通信教育のうち、学校または社団法人もしくは財団法人の行う通信教育で社会教育上奨励すべきものを、社会教育法の規定に基づき認定し、その普及奨励を図っています。

文部科学省認定社会通信教育の学習に関する郵便物は第四種郵便が適用され、添削課題や質問用紙の送付時、重量100グラムまで15円(以降100グラム増ごとに10円増~上限1キロ以内)で出すことができます。

美術品鑑賞・鑑定入門講座

法人受講料:31,500円
個人受講料:39,000円

標準学習期間:6か月

*受講期限日は「法人」「個人」で異なります。

<法人受講とは?>
次のいずれかに該当する受講。「法人受講料」適用。
*企業名義や団体名義でお申込みの受講
*人事・教育・研修ご担当者が従業員様のお申込みや成績管理等を取りまとめる受講
*ご勤務先でお支払いの受講
*福利厚生アウトソーシングサービスによる受講

<個人受講とは?>
*上記の法人受講に該当しない受講。「個人受講料」適用。

ご自分がどちらに該当するか分からない場合は、お手数ですがお問合せください。

テキスト立ち読み

クリックすると拡大表示できます。

教材と指導サービス

めくるだけでも楽しいオールカラーテキスト!

お届けする教材

●テキスト6冊
●ガイドブック
●添削関連書類一式
*内容・仕様は変更になる場合があります。

添削・質問・修了証

添削:7回(郵送)
質問:可(郵送)
修了証:対象者に無料発行(郵送)

学習の流れ

  • 美術品鑑定の実際
  • 美術品の種類と特徴
  • 日本画
  • 西洋絵画と日本の洋画
  • 書と水墨画
  • 陶磁器

テキスト1 美術品鑑定の実際

第1章 美術品の評価と鑑定

第1課 評価・鑑定の考え方と方法
第2課 評価・鑑定の実際

第2章 美術品の流通と市場

第1課 マーケットのしくみ
第2課 マーケットの進歩 

第3章 贋作東西事件史

第1課 西洋の贋作事件
第2課 日本の贋作事件
第3課 作者は誰?-作者判定の問題

テキスト2 美術品の種類と特徴

第1章 書画

第1課 書画の歴史と分類
第2課 書画に用いられる材料と装訂

第2章 西洋絵画と日本の洋画

第1課 洋画の技法と組成
第2課 油彩画の経年変化と劣化
第3課 修復とその見分け方

第3章 陶磁器

第1課 陶磁器の特性
第2課 陶磁器の主な材料と用具
第3課 様々な用具用材と技法

テキスト3 日本画

第1章 上代~近世の絵画

第1課 上代の絵画
第2課 やまと絵と漢画
第3課 円山・四条派と奇想派
第4課 琳派

第2章 浮世絵

第1課 浮世絵の黎明
第2課 浮世絵版画

第3章 近現代の絵画

第1課 明治時代
第2課 大正時代
第3課 昭和時代

テキスト4 西洋絵画と日本の洋画

第1章 洋画の鑑賞や鑑定にあたって

第1課 洋画とは
第2課 カタログ・レゾネ
第3課 科学解析(技法材料研究)の利用

第2章 西洋絵画

第1課 ルネサンス~ロココ(15~18世紀)
第2課 近代1(19世紀前半)
第3課 近代2(19世紀後半)
第4課 現代(20世紀)

第3章 日本の洋画

第1課 明治維新とその後
第2課 大正~現代
第3課 近現代の版画

テキスト5 書と水墨画

第1章 書

第1課 中国の書
第2課 日本の書

第2章 水墨画

第1課 様々な背景からみる水墨画
第2課 作家別にみる水墨画

テキスト6 陶磁器

第1章 日本の陶磁器

第1課 古代の土器・陶器
第2課 中世の陶器
第3課 桃山期の陶器
第4課 江戸時代の陶磁器
第5課 作家別にみる陶磁器

第2章 海外の陶磁器

第1課 中国の陶磁器
第2課 朝鮮半島と東南アジアの陶磁器
第3課 近代ヨーロッパの陶磁器

お申込みについて

「法人」「個人」で方法が異なります。
該当するボタンへお進みください。

<法人受講とは?>
次のいずれかに該当する受講。「法人受講料」適用。
*企業名義や団体名義でお申込みの受講
*人事・教育・研修ご担当者が従業員様のお申込みや成績管理等を取りまとめる受講
*ご勤務先でお支払いの受講
*福利厚生アウトソーシングサービスによる受講

<個人受講とは?>
*上記の法人受講に該当しない受講。「個人受講料」適用。

ご自分がどちらに該当するか分からない場合は、お手数ですがお問合せください。